一人前の脊椎外科医を目指して

医師10年目の整形外科医が、一人前の整形外科医・脊椎外科医を目指すブログです。研究留学・論文・資産形成・備忘録などを載せていきたいと思います。 現在、米国のspine centerに臨床研究目的で留学中です。

カテゴリ: 自己紹介

6月に入ってから、梅雨の湿度の高さと気温の上昇で、
うだるような日が続いていますね。


最近、自分の中では少し停滞期で、
勉強や論文の効率が少し落ちてきてしまっています。


少し頭の中がぐちゃぐちゃになってきているような感覚があるので、
自分はいつも手帳に
 to do というか、did and should do
を記載するようにしています。


手帳に書くことで自分の頭の中が整理され、かつ、手帳に書き出すことで他に余計なことを考えなくて済むので、 基本的ですが手帳は必須アイテムだと思います。



そこで、今の自分の現状についてふと書いてみたいと思います。






 1) 大学院:研究・論文

現状でしている基礎の実験は、これまで通り行いつつ、
論文作成を並行しています。


メインの論文(学位論文):作成、修正中。あとは英文校正と共著者の先生のチェック

サブの基礎論文: あるジャーナルに投稿済み。

臨床論文:作成、修正中。あとは英文校正 (共著者の先生のチェックはほぼ済)


研究進捗の報告会が来週にあるので、
そのためのプレゼン資料を作成中です。



 
 2)  英語資格

問題集とプレ試験を1冊(5回分)をまずは一通りこなす。

特にlisteningとwriting、speakingは対策本を着々とこなしています。

プレ試験はCambridgeが出版しているものがオススメではないでしょうか。
音声のダウンロードが少し厄介ですが、ちゃんと聞くことができました。




 
Writingとspeakingは、下記の1冊の問題集を発見し、それを解いています。

効果があるかどかは、次回のテストで明らかになりますが、
なかなか良さそうだし、英会話の私の先生も、
解答の表現が豊かでclearだと言っていたので、良いと思います。



 


 3) 奨学金・フェローシップ申請

AO Spine Japan fellowshipの締め切りが7月31日に延びましたので、
少し余裕が出来ました。

内容は一通りは作成中ですが、
あとはLoR(Letter of Recommendation)を2通作成して、
教授と主任教授にチェックしていただく予定です。


優先順位としては、学位論文の次 あたりでしょうか。






こうやって書くと、まだまだやらねばならない事が多いことに気付かされます。。。

また心機一転頑張らないといけませんね。
 


はじめまして。

このブログは1整形外科医 かつ ひよっこ脊椎外科医が、
一人前の医者を目指すブログ 兼 備忘録 です。

今までの自分の歩んできた道と、これからを
徒然なるままに書いていこうと思います。

よろしくおねがいします。



自己紹介をまずは簡単に。

現在、医師9年目(に入ったばかり)の整形外科医で、
大学院4年生で大学院はラストイヤーです。

大学院では、脊椎外科(臨床系)と生体材料(基礎系)の研究を並行してやっています。


まだ学位は取得できていないのですが、
来年4月(大学院卒業後)よりアメリカで臨床研究留学を開始する予定です
(先日、教授からお許しを得たばかりの状況で、行く予定の場所以外ほとんど何も決まっていません)。


大学院に入っている前後から、留学の可能性を考えて、
英語の勉強やこれまで関連病院で経験した症例などの
論文の執筆は行っていましたが、この1年でとにかく留学までの足がかりを作っていく予定です。






今私が取り組んでいることとしては、


1. 論文執筆

現在取り掛かっているのは 3本, 臨床 1本と基礎 2本。
特に学位がかかっている基礎の論文がいつ書けるか...
まだ結果が一部足りていない。



2. 英語

実は留学先が決まる前に、自分なりに勉強をと思い IELTS (英語資格) の勉強を開始。
今の自分のスコアは6、これを留学までに7に引き上げることが目標。 



3. バイト、奨学金申請

留学をするのはいいものの、無給
(どころか、先方からはvisitor feeを払えと言われていて、本当にお金の工面が厳しい)。

この1年でバイトと、後は留学に向けた奨学金申請をぼちぼち開始する予定。



こんな内容に沿って、このブログの内容を進めたいと思います。


同じような境遇の方がおられたら、
是非コメントなど頂ければ嬉しいです。

よろしくおねがいします。
 

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