一人前の脊椎外科医を目指して

医師10年目の整形外科医が、一人前の整形外科医・脊椎外科医を目指すブログです。研究留学・論文・資産形成・備忘録などを載せていきたいと思います。 現在、米国のspine centerに臨床研究目的で留学中です。

2019年01月

・はじめに

2019年はじまって、すでにバイト当直の修行をしております。
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ただ当直といっても いわゆる「寝当直」で、めちゃくちゃ忙しい

こともなく、救急外来で10数人ほど、あとは滅多にありませんが

病棟管理がお仕事になります。

(当記事も、当直をしながら書いております ^^;)


当直時は、いつも

「◯◯の仕事をしよう!」

とか、

「△△の本を読破しよう!」

と意気込み、大量の荷物を持ち込んで当直先に乗り込む訳ですが、

結局テレビを見たりネットサーフィンをしたりで

思った作業ができず、無為に過ごしてしまう事が多いです。


そこで今回は、

「穏やかな当直をどうやって過ごすべきか」

について考えてみたいと思います (…駄ネタかも知れません)。





・当直で仕事をどこまでこなせるか?!

上記に書いた通り、当初はいかに当直先で仕事をこなせるかを

していましたが、どうも集中力が持ちません…


ちょこちょこと外来に呼ばれてしまうのもありますし、

テレビなどの誘惑に負けてしまうというのもあります。


ということもあって、僕は

出来る仕事は最低限にして、後はいかにして疲れを溜めないか

を重要視しています。


例えば、英語の教材ならそれだけ、とか

論文を書くとしても、あまりノルマは課さずに出来るところまで

という設定にしています。



・当直先での疲れを溜めないためにできること

では、その方法には何があるのか、ですが


① マイまくら持参 (荷物に余裕があれば)

② 加湿器使用、アイマスク着用

③ (特に冬場)ヴェポラップ使用

④ 湿布持参 (適応外使用)

⑤ 筋肉体操 


という方法を具体的に実践しています。 







① マイまくら持参 (荷物に余裕があれば)

当直先のベッドが僕は苦手です。

いつもと違うせいか寝付きが悪く、 目覚めも悪いです。

(もちろん、電話で起きることもありますが…)

極力スッと寝るために、自宅の枕を持っていっています。

もちろん荷物がかさばるので、荷物に余裕がある時に限りますが。

なお僕は車を持っていないので、圧縮袋で圧縮して持って行った事もあります。笑


でも枕をナメてはいけません。枕がいつものというだけで、

安心感が強く、僕の場合寝付きが良くなったのです ^^




② 加湿器使用、アイマスク着用

当直室は乾燥することが多く、それが寝付けない原因になることが多いです。

寝付けないと、ついついパソコンやスマートフォンを触ってしまいがちになります。

それがまた寝付きを悪くする要因になり、悪循環になってしまいます。


僕の行く病院の当直室には幸い加湿空気清浄器が置いてあります

ので、それをフル活用しつつ、寝る際には

マスクを装着し、アイマスクも着用して完全に電源OFF状態を作っています。


アイマスクをつけることで、余計な光を見なくて済みます。

本当は耳栓もしたいですが、それをすると電話まで無視してしまいそうなので

さすがにしていません(本当は無視したいところですが)




③ (特に冬場)ヴェポラップ使用

これは意外とオススメしたい方法です。

当直室は乾燥することが多い為か、僕の場合よく鼻が詰まって目覚めてしまいます。

それを予防するために、僕はヴェポラップを使っています。





風邪気味になると我が家ではみんなヴェポラップを使うのですが、

当直中にもそれを使うことで鼻づまりを改善し、

スッと寝付くための介助としています。

オススメの使用方法は、塗った後にタオルを首に巻いて寝ることと、

ヴェポラップは首や胸だけじゃなくて肩甲部にも塗ることです。


問題点としては、独特のヴェポラップ臭がする事ぐらいでしょうか ^^;




④ 湿布持参 (適応外使用)

当直室のベッドで寝ると、ベッドが違うせいか朝起きると首周りの筋肉が

ガチガチになっています。これも寝付きを悪くする要因だと思います。

それを予防するために、事前に湿布を肩甲部中心に貼付して寝ています。


ただし独特の冷感があるので、それで寝付けない先生は控えるほうが

いいかも知れません。僕の場合は、貼って寝る方がよく寝付けました。




⑤ 筋肉体操

寝当直で寝付けない他の要因として、根本的に

「動いていない」

ことが挙げられます。つまり、ある程度疲れないといけません。

そのために、最近流行りの「筋肉体操」 のYoutubeを見ながら

筋トレをするのがオススメです。










特に、スクワット腕立て伏せでパンプアップさせれば

十分な負荷が与えられると思います。


筋肉は裏切らない! 




・まとめ

寝当直で疲れを溜めずに過ごすための方法を考察してみました。

僕は目下48時間当直の2日目ですが、上記の方法は当然今晩も実践します。


皆さまも 充実した寝当直ライフ をお過ごしください ^^



 

皆さま、明けましておめでとうございます!

本年も当ブログを何卒宜しくお願い致します。


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昨年はなかなかブログの更新もできず、申し訳ありません。 


大学院もあと3ヶ月で修了なのですが、

先日ブログでもお伝えしたような学位審査への準備や、留学準備

などで慌ただしく過ごしております。

(学位審査の届け出は間に合いました ^^)


ちなみに、例のごとく当直しながらブログ書いてます。笑

年始から48時間ほどぶっ通しで当直をしておりますが、

私にとって今年は何と言っても

「臨床研究留学」 

という最大の目標がありますので、

それに向けて種銭を稼いでおります。。。


 
なお、今年は自分にとっても医師10年目の節目に当たります。


医学部を卒業し、研修医になった際に

お世話になった指導医からは、

5年後の医師としてどうなりたいかを考えて行動しなさい」

と事あるごとに言われていました。


研修医になったときには あまりその意味が分かっていなかったのですが、

卒後5年目ごろから徐々に意識するようになっていました。

(過去ブログ :大学院ってどうなの?(1))


卒後5年目に, 10年目には学位取得と留学(脊椎外科として)を考えていたので

その目標はある程度叶うのかな、と考えています。


ただ、留学は 行く記念だけでは全く意味がない、ただの道楽だと

思っていますので、

英語の壁・人種の壁を乗り越えて、多くの方にとって役立つ業績を

残してきたいと思います。


そして、自分の5年後の理想像についても、今後考えていきます。






あらためて、今年の目標は


① 学位取得
② 留学先での奮闘
③ 筋力維持・健康増進
④ ブログの充実


この4点をがんばります!

どれも漠然としていますが、それぞれ具体的な目標は考えています。笑 



改めて、本年も当ブログを宜しくお願いいたします。


 

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